春は近いよ。

最近は暖かいですっ!
先週まで長袖の下に長袖着てたりしましたが、最近はそんなことなく練習へ行けるので気持ちがいいです~(*^-^*)
いい天気が続いているからか、練習で通る川もめちゃくちゃ澄んでいていてメンタル面でも気持ちがいいですよ!

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寮があるのは結構な田舎なんですけれど、信号も少ないし、交通量も少ないので練習の環境はなかなかです!
山が多いので、平坦が少なくてずっとアップダウンを走っているイメージなので足にはきますが笑

夏は泳ぎに行っても楽しいかも!
アイシングがてらね!!

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この辺の自然はホントにいいですよ!!
自然がありすぎて虫が多いという欠点があるみたいですが。。
この後、登りでの反復で無事脚が終了しました。

練習から帰ってきて、リビングでくつろいでいると「ん?なんかカメムシ臭くね??笑」
カメムシの匂いって嗅いだ事ありますか?何とも言えぬ、独特な嫌な匂いがするんですが、そこはかとなくカメムシの匂いが漂ってきてる気がする。
健児さんに聞いたら、「あ、それ俺だわw」と謎の答えで流されたので気のせいかなと思って自分の部屋に戻ったらやはり匂う。笑
あれ!?もしかして俺の体臭か!?と割とガチで戦慄していたんですが、しばらくするとブーーーンと不快な羽音が。見渡すといた。匂いの発信源、カメムシだ!
ピーしてピーしてやりましたよ!!
山からお持ち帰りしてしまったみたいですね。何処に付いていてのやら…
つい先日は人類の敵、「G」も目撃してしまったし、春が近づいているのかな。


寮周辺の自然レポートでしたー

KINAN AACA CUP2戦目のお話

2月11日(日)
天気:曇り/晴れ
風:強風
距離:5km×18周 90km

遅くなってしまいましたが、先日のAACAのレポートです。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU


KINAN AACA CUP 2連戦の2戦目を走りました。
稀にみるやらかしをしてしまったレースです(-_-;)

前日はチーム内でチーム分けをした紺白戦でしたが、今回は分けずにレースに挑みました。

さて、結論から言わせて頂くと、今回のレースはこれでもかという情けないレースになってしまいました。
今回は、チームの技術面の向上を目的としてレースに挑ませて頂きました。
今の技術面というのは、しっかりトレインを組んでスプリントができるチーム作りです。
観たことがあると思いますが、ロードレースのゴールスプリントは小さい戦争が起きてるんじゃないかというくらい激しいです。
そんな中で一番最初にゴールラインを通過するというのは本当に難しくて、どれだけゴールまでの道を作ってあげられるかが勝敗に大きく関係してきます。ゴール前を一人で捌いて勝利をもぎ取っていく選手もいますがそんなセンスの持ち主は多くはなくて、そんな選手でもゴール前に完璧なトレインがあればとても心強いと思います。

そんな我々キナンにもスプリンターがいます。雨乞さんです。雨乞さんのスプリントは凄いです。
今後走るレースで、雨乞さんの力をもっと生かせれば戦略の幅が広がるので、前回の第1回チームキャンプではそれを考慮した練習等もしました。

そして今回のAACA。
チームで集団をまとめてゴールスプリントにもっていくつもりでした。
基本的には、前半は様子を見て7人以上の逃げになりそうなら繋げる動きをする。最後はトレインを組んで雨乞さんを発射する。これが理想の形でした。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU


しかし理想と現実は違う…
1周目で早速6人程の逃げができましたが横風が強く、その影響もあり、逃げは壊れている模様。
2周目に入り、強風の影響か集団はあまり動かない。前日のドンパチが嘘のように静かでした。
少しは展開があった方が良いと、中島さんがペースアップを図ったりしている。それに僕も呼応して若干ペースアップを試みる。
そのタイミングでアタックが起きる。流れで反応したら10人弱いて勢いもある。あれ?と後ろをみると離れている。おっふ.....
勢い的に行きそう。でもここで集団に戻るのもな.....と思いとりあえずついていく。
その後直ぐに、中島さんが追走で合流してきたので話を聞くと「このままこの集団にいろ」との事で、中島さんは集団に戻った。僕はローテをパスしたりしながら後ろの様子を伺う。
みるみる離れていく。。ヤバい。思っていたのと違う。。
しばらく「どうしよどうしよどうしよ!!」とミーティングで話していた内容と違いすぎる展開に挙動不審になっていると、4人の追走が見える。そこに、中島さんと大志さんがいる。それなりに近づいてきたので、これは3人で回せば合流できる!!と思い迎えに行ったら、大志さんがいない、、、!?
後で聞いたら、ここに来るまでに足をかなり消耗していたみたいで自分が戻ったタイミングでは終了していたみたいです。
その追走から前までは10秒ちょい。まだいける!と思っていましたが、全然いけませんでした。。
前は15人以上いるのに対してこっちは5人で、更に横風。完全に読みが甘かった。
心なしか、前はこっちをみてペースを上げているようにも見えるし。
しばらく粘りましたが、脚が終わり追走から遅れてしまう。
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

その後は集団に捕まり、ただひたすらにローテーション。
しかし横風で統率が取れていない集団ではローテーションはうまくいかない。それに比べて前はしかっり回っているように見える。
案の定、見るからに差は広がっていってしまう。
前の人数は少しずつ減っていますが差は縮まらない。後は意地のローテーションをしますが結局捕まえることはできずにゴール。
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU


難しい。
トレインを組むことに頭が行ってしまい各選手それぞれ混乱してしまっていたのかもしれません。
今回のような逃げは絶対にOUTですよね。
でもこれを書いている今も、「集団をまとめてスプリントにする」という共通認識があるなか、どういう動きをすれば良かったのか分からないです....
これが本当のレースなら、AACAもレースですが、、これがUCIレースやJPTとかなら僕も集団に戻る事はなかったですし、他の選手も15人の逃げに乗るよう走りをしたと思います。しかし、今回はこれをやる!と決まっていました。
よくよく考えたら、レースでこれをやる!と言ってもできることの方が少ないんですが,,,
その辺の認識が甘かったという事ですね。
なので今回はこういう経験ができて逆に良かったのかな?良くはないか。
良くはないけれどいい経験になりました。
今回は個人的には、あの場面で戻ったのが失敗でした。しかし、もしあれで引き上げに成功していたとしたら、それは間違いではなっかたわけで,,
更に言えば、逃げに乗らずにすぐさま集団を牽引していれば,,たらればですけれど、ついつい出てしまう。
「正解はかなり少ないけど、不正解は沢山あるな~」と、これを書きながら思いました。割合で言ったら3:7くらい?でも勝者は一人だから、1:9かな?
本当に難しい。


今回のレースをまとめると、勝ったEQADSの津田君は強かった。

紺白戦 KINAN AACA CUP

今年初のレースです。

天気:曇り/雨
風:微風
距離:5km×18周 90km

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

KINAN AACA CUPは存在は知っていましたが、走った事はないレースで、レースがない期間などに開催していたりしたので、走ってみたいな~と思っていたレースでもありました。
AACA CAPはKINAN Cycling Teamがホストチームを務めているということで、ほぼ毎レース参戦しているレースです。

そして、今回はKINANの中でもチーム分けをしてレースに参戦しました!
紅白戦ならぬ紺白戦です❗
紺チーム[雨乞さん・健児さん・だいゆー]
白チーム[なかじーさん・元気さん・大志さん]
これは、お馴染み「グっとパ~で分かれましょっ!」で決めました笑
これ、地方によって言い方違うらしいですね(^.^)
僕地方は、☝でしたよ!笑

レースの話。
我々のチームの作戦。
それは、「基本的に皆で攻める」でした。
スプリント最強の雨乞さんがいるので、集団スプリントになれば勝てますが、相手チームはアタッカー集団。後手に回ってしまったらヤバいのでそうならないように雨乞さんもアタックには反応してもらう方針。
3人に総攻撃されたら僕と健児さん2人では厳しいですからね。

僕は逃げる気マンマンでスタートしました。
脚を多めに使ってでも逃げようとして走ってました。途中までは……
そう。今日のレースは、ビビるくらい逃げが決まらない!!
何これ⁉⁉
とキツいの我慢して半べそかきながらアタックして逃げを試みるも全く逃げれる気配なし。。
途中、健児さんとなかじーさんを含んだ6人くらいかな?の逃げが行きましたが、それが最長で一周ちょいくらい逃げる。
でも基本的にはずっとドンパチして落ち着かないまま最終曲面へ。

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

ラスト1周入ってのホームストレートで、ベントスの選手と2人で抜け出せましたが思いの外脚にきていて、スピードが伸びず集団に捕まる。
残り半周、バックストレートで大志さんが抜け出しましたが全く動けず、健児さんが反応して追いかけてくれましたが厳しそう。
ヤバい!!
と思い、最後の力で集団先頭まで上がり牽引しますが、すでにだいゆー虫の息。何とか少し引きましたが数十秒で撃沈。。
雨乞さん、ごめんなさい!!と思いながらフェードアウト。
しかしその後活性化したままの集団は大志さんを捕まえ、雨乞は最後一人で捌き優勝❗

おめでとうございます✨そしてありがとうございます笑

レース後は、だいゆーの初戦あるある「足の裏が猛烈に痛い」の症状が出てて、あっシーズンが始まった…と感じてました😂

KINAN AACA CUP、思っていたよりも参加している選手のレベルが高くて驚きました。
少しなめてましたね。
こういうレースでトライ&エラーをしてUCIレースでも使えるような技術等を身に付けていきたいです!

明日もあるので、また別の形で頑張ります💪💪


レース前にはスキルアップ講座をさせて頂きました。
今回は、「レース中のボトルの取り方」

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU
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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

最初はただのタッチから始まり、最後は実際にボトルを取って貰う所までいきましたが凄い上達の早さで驚きました👍👍
コツさえ掴めば皆上手くなるってことですね!

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU


では、また明日宜しくお願いします(^-^ゞ